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「バフェット投資の王道」を読んで思う私の売買。

Seesaa未だ超不安定・・・。

さて、今日から1ヶ月はお勉強期間。
それまでは、基本的には株価は見ますがよっぽどじゃないと売買はしないかな、と。

今日は、投資の神様といわれるバフェット氏に関する本「バフェット 投資の王道」を読みました。

まさに目からうろこ。
株式投資を始めて1ヶ月。
始める前に読んでたら絶対に今よりまともな投資が出来てたと激しく後悔。

小難しい理論を説明するのではなく、分かりやすい言葉や事例を用いて読者に理解してもらおうという気持ちがあふれた良書だと思いました。
生涯に取引は20回っていう考え方は実にすごい。
本当にいい企業の株は非常に少ないのに手放すというのは考えられないというのは、その企業の経営者よりも事業を調べた裏づけがあってこそなせる業なんでしょう。

改めて考えると、今の私の投資スタイルは、かなりいい加減。
初めは将来性の高い銘柄を選ぼうというわけでCIS系太陽電池商業化の「昭和シェル」だとか小型車が海外で好調な「ダイハツ工業」、育児用品のみならず保育園経営や高齢者向け商品開発を進める「ピジョン」、自民党PR広告も手がける外資企業広報・PRに強い「プラップジャパン」を買ってました。
ただ、なんとなく成長しそうといった感じで具体的な数値で今の株価は割安・割高とかあんまり考えなかった。PERやPBRや配当なんかも見るだけ見てふーんっていう感じで。
で、あんまり動かない(ってかこのころは始めたばっかりで1日の株価に一喜一憂していた。)んで、逆張りで押し目買いだ、といった方向へ。
ライブドアショックが起こって株価が一気に下がったからかも知れません。

その日のうちに、家に帰って逆張り用のルールを動かせる小さなプログラムを作成。
逆張り用ロジックは雑誌Zaiに掲載されてた「斉藤正章」さんのロジックを使わせてもらうことに。
株価データの取り込みはデータマイニング用のスクリプトを作るのがめんどくさいのでフリーのツールをダウンロード。
即日、逆張りで買いシグナルが出た銘柄を四季報を見ながらいくつかセレクト。
このルールで買った銘柄はケーブルテレビの「ジュピターテレコム」、投資会社の「ジェイ・ブリッジ」、医療電子カルテの「ワイズマン」など。
一応、四季報を見ながら増額が期待できるものをチョイスしたつもりでした。(ここでもあまりファンダメンタルな数値を気にしなかった)
そして、どれも買ったらがつんと下落。
雑誌には格言をもじった「落下中の刃物をつかむ」という文句と「反発を見ずに買いに走る」という恐ろしげな文句が踊っていたから、このくらいは想定内。
これは私がシステム屋だからかもしれません。システム屋はシステムを無条件で信じます。
このロジック、損切りルールが買って2ヶ月という時限式。
果たしてそれまでにM&Aへのイメージが回復されるかどうかがカギでしょう。
ライブドアショックから1ヶ月。
全く改善される気配がありませんが・・・。

こうやって書くと、改めて、自分のやってることがむちゃくちゃかも知れないという気持ちが出てきました。
本書の中でやっちゃだめだと書かれてることをことごとく踏襲してる気が・・・。
シストレの結果は最短でもあと1ヶ月先。
結果はそこで分かるかもしれないが、投資の過程は明らかに失敗している気がします。

だからといって、すぐに今急速に投資マネーが移動している東証1部のトヨタや松下に向かうのも間違っていると思います。
まずは同業他社と比較し、投資額の20%の利益を出せるかを調べることが大事。
投資額の20%の利益を出すにはそれだけの成長性があることを証明できるか、もしくは値が安いときに買うかをすればいいわけで、その際に現在利用している押し目買い用のプログラムも生きてくる。

私の投資スタイルがなんとなく決まってきた気がする1日でした。

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